FENDER C/S MasterBuid Jazz Bass 5

 

ひょんな事から僕の手元にきたベース。

FENDERのマスタービルダー、デニスガルスカ氏製作。

デニスさんは楽器作りの前は家具職人だったそうで、ウッドワークのスペシャリストなんだそうです。

ほとんどのベーシストが理想とする『ヴィンテージジャズベースそのままのトーンの5弦』がこれです。

実はこれ、ボディ材がアッシュで、僕は元々アッシュボディの楽器が苦手でした。

ミッドが抜けていてパキパキの音、というイメージで。

しかしこの楽器は違います。

すべてのレンジが均等に塊で出てくるようなイメージで、しかもタッチにすごく敏感で適当なピッキングではあまり良い音がしませんが、しっかり演奏出来た時は格別の音です。

5〜60年代初期のフェンダーベースはアッシュボディの物でもミッドレンジが豊かな実に良い音がしますが、この楽器もそのレベルにあると思います。

一生使うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ANDREW COLLINS 2005

 

チェコの楽器です。

有名なテストーレのコピーモデルだそうです。

スリムなヴァイオリンシェイプで細めのネックですが、ベースショップ高崎さんの素晴らしい調整によりフラットバックながらふくよかな音で鳴ってくれます。

アルコの音も素晴らしく、文句無し。

PUはFISHMAN FULL CIRCLE。

弦は写真ではオブリガートですが、今はスピロコワ ミディアム。

もしかしたらオリジナルフラットクロームに今後戻すかも。

 

ルックス、音、弾き心地、全て自分に合っているなと思った楽器です。

 

 

 

 

 

DEMETER VTBP-M-800D

 

チューブの魔術師と言われているJames Demeter氏の素晴らしすぎるアンプです。

パワー部はデジタルですが、弾き心地は完全にアナログチューブアンプと同等、もしくはそれ以上かも。

このアンプを手に入れたことにより他の機材も一気に見直した、というある意味非常に迷惑なアンプですが。

 

D.Iアウトはオプションのjensenトランス仕様ですが、これがまた良い音なんですね。

 

現状、トータルで見てこれ以上のアンプはありません。

 

 

 

 

 黒沢薫(ゴスペラーズ)ツアー時 足下

左側はBOSS SY-300(シンセ)

 

 

 

 

 

 

 さくらしめじ ライブ時 セットアップ

エレキ用にヴィンテージマーシャル

アコベ用にフェンダー&エデン